おおしたさんの日記

鍼灸師とか海外の方のツアーガイドなぞを広島でしております

未病を治して養生につとめる

昨年家人が入院し、かなりかかった入院費。

どれだけ気をつけても、皆に平等に訪れる厄災事故病気の数々。

 

これを機に私自身も健康に気を使うように。

運動量は減りましたが、お灸と鍼とで元気モリモリ!

 

ということで、以前書いたこのブログ(2005年だからかなり前ですが、、!!)


鍼灸で病気になりにくくなるの?

私はなりにくくなると思っています。

だって快食快便快眠といった生きる根っこが育つから。
これが一番の養生のように思っています。

東洋医学は治療もさることながら、養生という観点から考えると、今の世の中にあった優れた健康法でもあると思っています。


2005年09月29日 | 東洋医学、東洋思想

ここに出てくる安藤昌益思想ですが、全く症状が無い時に治すことが本当の治療なぞと言っておられます。これはチョット「上」の人過ぎて正直何言ってるのかわからないといえばわからないのですが、朧げながらも大切なことのように思うので、この考えは頭の片隅にいつも置くようにしています。


ようは、、

鍼灸でも運動でもマッサージでも食養生でもなんでもいいんです!

これ実践してるから私は元気なんですよ!!

何でもいいから何か一つでもそういうのがあればいいのではないかと思っています。

だいたいにおいて、元気に過ごすご年配の方々、ご自身なりの養生があります。

ご年配の方のお話も参考に、みなさんに養生についてのお話もさせてもらっています。

 

でもそういうのって

非科学的?

プラシーボ?


検査は科学的に行わなければいけませんが、病院はあくまでも治療するところであり、養生する場所ではありません。

お医者さんはとっても忙しいので、ココぞという時しか頼らないようにするのがよろしいかと思います。

元気に過ごせる人が一人でも増えれば、それだけで医師の疲弊、看護師の疲弊が少なくなると思うのです。

 

医療費って、とんでもない値段になりますからね。

退院しても、通院し続けないといけない場合が多いですし。

 

私の治療は痛み取りもあるけど、

より良く生きる方法ってなんだろ?それって案外難しくないよね!

それを一緒に探しましょ!…という感じです。

元気で長生き、みなさんで実践できたら嬉しいです。